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ネフロン日記
◆低たんぱく食品コーナー◆
ネフロン区切りバー
お米:炊くタイプ
お米/
ごはん:パックご飯
ごはん/
でんぷん米
でんぷん米/
おもち
おもち/
パン・スプレッド
パン/スプレッド/ジャム
麺 類
うどん/そば/そうめん/ラーメン/焼きそば/スパゲティー/
マカロニ/
おかず(洋食)
カレー/ハヤシ/シチュー/クリームシチュー/ハンバーグ/
ミートソース/スープ類/イワシ団子のハーブトマト/
ひき肉と野菜のメキシカン風
/
おかず(和食)
肉じゃが/すき焼き/とん汁/京風がんもの含め煮/
おかず(中華)
肉だんごの酢豚風/中華あんかけ/麻婆豆腐/麻婆春雨/えび団子野菜あんかけ/
ネフロン区切りバー
◆エネルギー調整食品コーナー◆
ネフロン区切りバー
お菓子
クッキー/ビスケット/ビスコ/ラスク/チョコレート/
スナック
/揚げせん/おせんべい/柿の種/
ゼリー類
プチゼリー/ミニゼリー/カップゼリー/ゼリー飲料/ババロア/
ムース/
ジュース
ジュース/
その他
粉あめ/マクトンオイル/
ネフロン区切りバー
◆減塩・低塩食品コーナー◆
ネフロン区切りバー
調味料
しょうゆ/だしわりしょうゆ/だしつゆの素/ぽんず/中濃ソース/
ウスターソース/ケチャップ/マヨネーズ/ドレッシング/味 噌/
だしの素/チキンコンソメ/中華スープ/
調味味噌
即席味噌汁/かつお削り味噌/
のり佃煮
のり佃煮/
ねりうめ
ねりうめ/
お漬物
うめぼし/大根漬け/きゅうり漬け/ 
給食塩
塩(分包タイプ)/
ネフロン区切りバー
◆低リン・低カリウム食品コーナー◆
ネフロン区切りバー
お米/豆腐風シルキー200/
だしわりしょうゆ/つゆの素/ぽんず/ドレッシング/
のり佃煮/
ねりうめ/
低リンミルク/低リン乳/
ジュース/
ネフロン区切りバー
◆食物繊維・オリゴ糖コーナー◆
ネフロン区切りバー
食物繊維
ゼリー(3)プリン(2)緑 茶(1)
ネフロン区切りバー
◆カルシウム食品コーナー◆
ネフロン区切りバー
どら焼き/ぽんせんえび/おせんべい/おかき/ウェハース/
ボーロ/プリン/ふりかけ/
ネフロン区切りバー
◆鉄分食品コーナー◆
ネフロン区切りバー
ウェハース/クッキー/キャンディー/プリン/黒蜜ゼリー/
水ようかん/ふりかけ/
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◆健康食品◆
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美ちょう寿/リンゴ酢カルシウム
ネフロン区切りバー
◆その他◆
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水分補給(水分制限) / カルニチンゼリー
腎臓病・腎不全の食事療法のコツ
●報告が多い栄養障害について
 独学での食事療法実践による栄養障害はあとをたちません! 独学で食事療法を行うと食事療法がどのように作用しているかなどの腎臓への変化がわかりにくいだけでなく、重大な栄養障害につながるケースが 数多く報告されています。
●腎臓病・腎不全の適正なカロリー摂取
 腎臓病の食事療法と聞くと”たんぱく質の摂取量を減らせばよい!”と思いがちですが、重要なのは適切なカロリー摂取! 食事療法を始めて体重が減少し続けている方は要注意!適正なカロリー摂取が行われていないため栄養障害が起こっている可能性があります。
●腎臓病・腎不全のたんぱく制限
  たんぱく制限のコツは多く摂取する主食を低たんぱく食に替えるのが有効です。適切なカロリー摂取が実践できて初めてたんぱく制限による栄養障害を防げます。
●腎臓病・腎不全のリンの制限
  たんぱく質・リン・カリウムは密接な関係にあります。たんぱく質を多く含む食品にはリン・カリウムも多く含まれているためたんぱく制限を行うことで 同時に制限を行うことが可能です。
●腎臓病・腎不全のカリウムの制限
  カリウムは一般の筋肉や心筋の活動になくてはならないものですが、濃度が高くなると心筋の活動を抑制します。そこで正常値である5mEg/リットル以下に保つ必要があります。たんぱく質の多い食品、野菜や果物にカリウムは多く含まれているので、これらの摂取制限が必要です。
●腎臓病・腎不全の塩分の制限
  腎機能の低下に塩が直接影響しているかどうかはまだ、分かっておりません。しかし、むくみや高血圧の予防として塩分摂取の制限を行う必要があります。 高血圧の方以外は1日7g程度の減塩が適切です。
●腎臓病・腎不全のカルシウムの補給
  食事中のたんぱく含有量が少なくなると、カルシウム含有量も少なくなります。たんぱく40g食では、カルシウムは1日250mgしか含まれません。 日本人の成人は1日に800mg〜1000mg必要とされています。乳製品など多くのカルシウムを含む食品にはリンが多く含まれていますので、リン含有量の少ない カルシウム強化食品を上手に取り入れる事が重要です。
●腎臓病・腎不全の鉄の補給
 鉄もたんぱく制限を行えば減少します。しかし低たんぱく食を続けていてもフェリチンという,体の鉄貯蔵を表す血中たんぱくの減少している人は, そう多くありません。そこで、フェリチンを調べ減少している人だけ鉄を補う必要があります
●腎臓病・腎不全の日常生活の注意点
  風邪などの感染症の予防・のど、気管支など軌道の感染予防などは食事前に手を洗う、うがいを行う外出時にマスクをする、寒い日の外出は避ける、 人ごみを避けるなどが予防策になります。過労を避けることも重要です。腎臓病の人は1日300kcal余分に仕事をしただけで腎機能が低下します。 健康な人なら軽い運動でも腎臓病の方は腎機能が低下します。すぐに腎機能が回復すればいいですが腎機能が戻らないケースもありますので十分に 注意が必要です。また、睡眠は7時間以上、禁煙などがあげられます。飲酒についてはカロリーを補う程度に抑える必要があります。 量としては一日、日本酒で1合(180ml),ビールで500ml位までなら安全と思われます。
監修;取手協同病院院長 椎貝 達夫
腎臓病 腎不全の特殊食品の店ネフロン
〒330-0044
埼玉県さいたま市浦和区瀬ヶ崎2-9-11
TEL:048-813-7656 FAX:048-813-7657
営業時間 AM10:00〜PM6:00(定休日:土日祝日及び) ※インターネットでのご注文は24時間受付中です。

(現在、通信販売のみとなっており店頭販売は行っておりません)
2012.1.16