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ネフロンスタッフ 最新のCKD(慢性腎臓病)の治療法である『新保存療法』についてお聞かせください。 

椎貝達夫先生 私は1978年から腎臓病の保存療法に携わってきました。
この長い年月をかけて、「4つの柱」が重要であることが分かりました。
「4つの柱」については、ネフロンのメールマガジンや私の本にて紹介されておりますので、そちらをご覧下さい。
この「4つの柱」によって、椎貝クリニックでは1年間にわたって「進行停止」「寛解」を示している患者さんは、慢性糸球体腎炎で77%、糖尿病性腎症では60%に達しています。
CKD(慢性腎臓病)の腎臓は常に変化していますので、良い状態がずっと続くという保証はありませんが、近い将来であれば高い確率で保証できる治療法です。

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ネフロンスタッフ 低たんぱく食はあまり意味がないのでは?とお聞きしましたが?

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椎貝達夫先生 1978年から長い年月をかけて研究してきて分かったことは、厳しいたんぱく制限は必要がないという事です。
以前は多くの医師が「たんぱく制限」は厳しい方が良いとし、多くの患者さんが信じられないほどの厳しい「たんぱく制限」を実行しておりました。
最新の研究結果としては、厳しすぎる「たんぱく制限」はかえって腎機能を低下させる要因になっている事が分かっています。
多くの医師や栄養士、患者さんが勘違いをし続けています。
現在、椎貝クリニックでは月間約1300名もの患者さんが来院されます。
更に、椎貝クリニック以前に私が診てきた患者さんを合わせますと、大変多くの患者さんを診てきました。
その、大変多くの患者さんのデータを分析し分かったことがあります。
それは、「たんぱく制限」はあまり意味がないのでは?という事です。
ある程度の、たんぱく制限は必要であると言えますが、標準体重1kg当り0.6g以下の厳しい「たんぱく制限」は、ほとんど意味がなく、成績の悪いグループに入る方が多い事が分かったのです。

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ネフロンスタッフ では、どのような「たんぱく制限」が必要なのでしょうか?

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椎貝達夫先生 たんぱく制限は、標準体重1kg当り0.8gで十分です。
厳しい「たんぱく制限」を行うと、筋肉の減少による体重の減少が起こり、腎機能低下の大きな要因となります。
腎臓病と診断され、体重が減っている方は、栄養障害が起こっている可能性があります。
そういった方は、是非ネフロンへご相談ください。
私が、詳しくご説明させて頂きます。

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ネフロンスタッフ 『新保存療法』に最も適しているお米が、メディカル・ライス・ソフトであるという事ですが?

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椎貝達夫先生 その通りです。
価格も大変高く、私が食べた限りでは美味しくない、科学的に低たんぱく処理された、“超”低たんぱく米やパックごはんなどは必要ありません。
私の『新保存療法』が普及し始めているので、近い将来、こういった商品は必要ないという事になります。
パックごはんなどは、保存食や旅行、外食などにおいて便利ではありますが、科学的に処理された“超”低たんぱく米は全く必要ありません。
また、超低たんぱく米やご飯を使われている方で、摂取たんぱくが不足するという方が大変多くなってきています。
摂取する「たんぱく質」が不足する事は大変危険です。
たんぱく制限は厳しければ良いとされる時代は終わりました。
体重の減少には十分に注意してください。
価格も安価で、味も大変おいしいメディカル・ライス・ソフトで十分です。
現に、私のクリニックの多くの患者さんがメディカル・ライス・ソフトで食事療法で実行され、その多くの方が「進行停止」「寛解」を実現されています。

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ネフロンスタッフ メディカル・ライス・ソフトは何が優れているのでしょうか?

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椎貝達夫先生 CKD(慢性腎臓病)の食事療法のもっとも重要な事は『続ける事』にあります。
「継続は力なり」という言葉をご存じだと思いますが、CKD(慢性腎臓病)の食事療法はまさにそれです。
日本の主食は“お米”です。
物心つく前から慣れ親しんできた日本の味ともいえる食材です。
その食材が美味しくなかったらQOL(生活の質)は低い物になってしまいます。
美味しくないものを食べ続ける事は大変苦痛な事です。
メディカル・ライス・ソフトは大変食味の高い品種のお米を使っているため、私が食べても大変おいしいと感じるお米です。
美味しいという事は非常に重要な事なのです。
続いて、価格です。
メディカル・ライス・ソフトと他の“超”低たんぱく米の価格を比較すると、1.6倍〜2.2倍もの価格となっています。
メディカル・ライス・ソフト100gのご飯(炊きあがり後)と他のパックご飯100gと比較しますと、実に3倍以上の価格差となります。
ちなみに、メディカル・ライス・ソフトのご飯(炊きあがり後)100gの価格は“37円”です。
他のパックご飯の一番安い商品でも100g当り112円程度しますので、メディカル・ライス・ソフトの価格がいかに優れているかが分かると思います。
価格が高ければ、経済的な負担も増え、続けたくても続けられないという事が起こってしまいます。
新しい”“安全な”食事療法に合っていて、味も美味しく、価格も安いという事であれば、「新保存療法』に最も適していると言っても何もおかしくないと思います。
食事療法で最も重要な事は、QOL(生活の質)をいかに下げずに実行するかと言う事です。

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ネフロンスタッフ メディカル・ライス・ソフトにはLGCソフトというお米を採用されておりますが?

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椎貝達夫先生 コシヒカリを上回る食味を持つとして有名になったお米が、低アミロース米「ミルキークイーン」や「夢ごこち」というお米です。
低アミロース米の食味が高い事から、日々研究されており、そこで誕生したのがメディカル・ライス・ソフトに採用している低アミロース米のLGCソフトというお米です。
LGCソフトはもともと食味の良いお米を作るために開発されました。
そして、私の所にLGCソフトというお米が「たんぱく質を吸収しにくいお米」であるという情報が、お米を研究されている専門家から寄せられました。
そこで、患者さんにお願いをし、テストを行ったところ、実際に「たんぱく質を吸収しにくいお米」であるということが分かりました。
食味が良く、たんぱく質を吸収しにくいお米であれば採用しないわけにはいきません。

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ネフロンスタッフ メディカル・ライス・ソフトはお米の外側を30%削るよう指示されておりますが?

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椎貝達夫先生 お米は削れば削るほど価格が高くなります。
理由は削るための費用と削った部分を捨てる事になるからです。
毎日使うものですから、なるべく安価でと言う事で、LGCソフトを通常の精米率の10%削るところから臨床試験を始めました。
結果は通常の精米率では全く良い結果を得る事が出来ませんでした。
その後LGCソフトを15%削り、20%削り試験を繰り返しましたが、これも良い結果を得る事が出来ませんでした。
30%削ったところで、ようやく良い結果を得る事が出来ました。
その後、40%、50%と精米をしましたが、30%削った場合と結果が変わらなかったため、30%削る事を採用しました。
最近、LGCソフトを通常の精米(10%削る)で販売している事を良く耳にしますが、まったく意味がないという事が分かっていますので、本当に注意してください。
先ほど書きましたが、通常の精米であれば販売価格は安くなります。
ただ、腎臓病の食事療法で使えなければ安くても何の意味もありません。
また、メディカル・ライス・ソフトの精米には、高級酒米で使われる大変希少な「原型精米機」という精米機を使って精米しています。
強引に削るのではなく、お米の力を利用して、通常の3倍の時間をかけて精米する技術です。
原型精米機を使う事で、お米の形に削れ、お米の割れも非常に少なく、摩擦熱が少ないため食味が損なわれないという利点があります。
LGCソフトを使うのであれば、根拠のあるLGCソフトを使う事をすすめます。

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メディカル・ライス・ソフトに採用している精米機は原型精米機です。

原型精米機は日本でも数台しかない大変希少価値の高い精米機です。

原型精米機は、高級なお酒に使われるお米を精米するために開発された精米機です。

通常の精米機とは異なり、ゆっくり時間をかけて、お米そのものを転がすことで精米をします。

こうする事で、お米が割れてしまったり、お米に熱が伝わらないため、お米にストレスを与えることなく、お米本来のおいしさを保つことが出来ます。

メディカル・ライス・ソフトの精米にかかる時間は実に36時間だそうです。

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メディカル・ライス・ソフトは、LGCソフトの玄米が入荷すると、直ぐに室温4℃に管理された冷蔵倉庫で保管されます。

こうすることで、お米の劣化を防ぎ、お米につく虫の発生を防いでいます。

精米後も直ぐに冷蔵倉庫に移され保管をされます。

袋詰めも、冷蔵倉庫で行われます。

私も冷蔵倉庫に入りましたが、夏でも大変寒く、肌が痛いほどでした。
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